結婚指輪・婚約指輪はミスターモンディアム&ミスアフロディーテ

ミスターモンディアム&ミスアフロディーテ

平日/土日祝とも 11:00~19:00

 
2014年05月31日  和装婚
このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリをつぶやく Googleブックマークに追加

こんにちは。 大阪店コンシェルジュのWです。

ドレスも素敵だけれど、なかなか着る機会のない「和装」も
着たいと思っている方も多いのではないでしょうか?
衣裳の意味を知れば知るほど魅力的に感じます。

では、白無垢、色打掛はいつ頃から着るようになったの?
和装婚礼衣裳は、武家の装束の名残と言われていますが、
鎌倉、室町時代は、華やかなものではありませんでした。
江戸時代に豪商階級も武家のように婚礼衣裳を着るようになると、
彼らはきらびやかな色打掛や振袖を娘に着せるようになりました。
江戸時代後期から明治に花嫁の髪形として文金高島田が流行り
現在の和装婚礼衣裳が武家の間で一般的になりました。
誰もが白無垢や色打掛を着るようになったのは、昭和20年代頃からです。

白無垢・・・全て白一色で揃え、身の清らかさと嫁ぎ先の家風に染まりますという
花嫁の思いを表したものです。

色打掛・・・白以外の色を用いた、華やかな打掛のこと。
和装では最高位とされ、挙式でも着られる正式な和装です。

引振袖・・・裾を引きずるタイプの振袖で、正式な式服のこと
黒引振袖は、かつて武家の婚礼衣裳として使われた正式和装。
おはしょりをせずに着物の裾を引いて着る本振袖は花嫁だけの装いで
打掛で隠れていた帯の美しさなど、花嫁の横や後ろ姿が際立ちます。

最近では、ウエディングドレスにも用いられるオーガンジーチュールを用いた
現代風な新和装も登場し、洋髪も合わせる花嫁も増えています。

色々なものを上手に取り入れて、最高の挙式にしたいですね。

にほんブログ村 恋愛ブログ 結婚・ブライダル(業者)へ

コメントをどうぞ

最近の投稿
月別アーカイブ
リンク